優良塾[宇野辺校] ブログ

2021.10.28 16:26
イベント

楽しい「つかめる水」の実験!

実験 つかめる水

こんにちは(^^)/
大阪府北摂(吹田市、茨木市)の個別指導塾、優良塾宇野辺校です!

先日、水尾校でも実験イベントを催してくださった講師の方を
宇野辺校にもお招きして、
「つかめる水」の実験イベントを開催してもらいました!

必要なものと材料

A

  • からのボトル(300ml以上の容量)
  • アルギン酸ナトリウム 
  • 水(ぬるま湯)200ml

B

  • ボウル
  • 乳酸カルシウム
  • 水800ml

道具

  • 計り(1g単位のものが望ましい)
  • 深いスプーン(レンゲでもOK)
  • 着色するなら食紅

アルギン酸ナトリウムや乳酸カルシウムなど、
聞きなれないものが必要になりますが、
ネットなどで調べると手に入ります。
(お子さんは保護者の方に買ってもらってくださいね)

早速作ってみよう!

まず、 Aの材料、アルギン酸ナトリウムをはかり、
ボトルに入れて溶かします。

その際、蓋をしてよく振って、
しばらく放置してください。
ダマがだんだんなくなって底から透明になってきます。

めちゃくちゃ元気に振ってくれました(笑)

次にBの材料の乳酸ナトリウムをはかり、
ボウルに入れて良くかき混ぜます!

次はとうとう2つの液を混ぜます。
深いお玉やレンゲなどにAのボトルの液を入れます。

そして、ゆっくりとBのボウルの中に
お玉やレンゲごと沈めて、
完全に沈んだら液も落とし込みます。

↑の写真みたいな感じです。

そして5分以上待ちます…。
長い時間おいておくほど丈夫な膜になります。

完成した写真がこちら↓

みんな見せてくれました!
ひものような部分ができたり
本当に丸いものができたり…


そしてこの水は着色料などで
色を付けることができます。

全部混ぜてますね…(笑)
最終「」みたいな色になっていました。

この生徒さんは最後にすべての液を混ぜていました(?_?)
とんでもない量です(笑)

注意

最後に後片付けについて注意です!

Aの液と、Bの液が最後残った場合、
両方を同じところに流すと固まってしまい、
最悪排水溝が詰まってしまいます。

そのため、液を捨てる場合は
A液は台所のシンクへ、
B液はトイレへ、など
別々の場所に捨ててください!


もしお家で作る場合は
その点に気を付けて楽しんでくださいね(*^^*)


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