成上館[鶴見諸口校] ブログ

2021.08.05 23:13
数学

【中1数学】方程式の解き方

方程式

こんばんは。大阪市の個別指導塾 成上館 鶴見諸口校の浅野です。
本日は久しぶりの中学1年の数学から「方程式」です。

方程式は「X= 」が最終形

何事も最終形の答えを知らないといけません。
文章題を除き、方程式の問題は「X= 」の形を作ることを目標とします。
こうするために文字のついたものを
イコールの左側(左辺)に、数字をイコールの右側(右辺)に移動させます。
移動させることを移項といいますが、
この時にプラスはマイナスに、
マイナスはプラスにします。
ex. 5X-2=3X+10
   5X-3X=10+2
   2X=12
最後に両辺をXの係数でわり算します。
   X=6

方程式の間違いの大部分が符号ミス

塾生を見ていると7~8割が符号ミスで間違えています。
符号ミスを減らすために覚えておくことは、
文字にマイナスがついていたら、数字につけることができる。
両辺がマイナスならば、両辺をプラスに変えられる。
この2つです。
ex1.-4X=8
    -X=8
    X=-8
ex2.-3X=-9  
   -X=-3
    X=3

検算をして答えを確かめよう

出てきたXを最初の式に代入することで答えを確かめることができます。
左辺=右辺にならなければ、もう一度計算しなおしましょう。
帰るまでが遠足ですが、
検算するまでが方程式です。

ついでに小ネタ

最後に方程式の裏技を。
通常とは逆に、右辺に文字、左辺に数字を置いても良いです。
最後に全部入れ替えると完成します。
ex. 52-X=-20+2X
  52+20=2X+X
  72=3X
  24=X
  X=24
この技は無理に使う必要はないですが、
ついでに覚えておくといいです。

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