名学館[茨木水尾校] ブログ

2021.03.10 18:16
○○先生に聞いてみた

塾の先生に聞いてみた。2

○○先生に聞いてみた。 勉強法 リアル 塾講師 どんな先生 インタビュー

茨木市にある個別指導塾
名学館茨木水尾校の寳納(ほうのう)です!

今回は、○○先生に聞いてみたシリーズ
第2弾として、S先生に聞いてみました。

Q1.勉強は得意でしたか?
苦手でしたか?

S先生:得意な教科と苦手な教科があります。
得意な教科は数学や理科の理数系と英語で、苦手な教科は社会と国語です。
ちなみにヨーロッパ史は苦手ですが好きです。

Q2.家で勉強できましたか?

S先生:全くと言っていいほど手につきませんでした。
家で勉強するのが嫌だったしできないとわかっていたので
一回の授業で理解しようと思いながら授業を受けていました。
塾の自習室や授業もその気分で集中していました。

Q3.勉強に集中する方法を教えて下さい!

S先生:大中小の目標を作り目標を達成するごとに
自分へのご褒美を与えていくのがいいと思います。
例えば小さな目標を達成するとケーキを食べてもいいとか。
自分なりのご褒美制でモチベーションを保っていました笑

Q4.どうやって苦手教科を克服しましたか?

S先生:苦手教科の克服の方法は
まず苦手な教科といってもできる範囲とできない範囲があるので
どこの範囲ができていないのかをしっかりと理解して
次にできていない点を周りの友達や先生に聞いて
理解するまで教えてもらい克服していきました。
自力だけでは、やっぱり難しかったですね。

Q5.暗記教科の覚える方法を教えて下さい!

S先生:地歴公民に関しては〇〇年△△条約とそのまま覚えるわけではなく
前後の年に起こった出来事と関連付けて覚えていました。
太字や穴抜きの部分だけを覚えるのではなく
その単語に対して説明できるようにも意識していました。
英単語については口に出しつつノートに書いて覚えていました。

Q6.高校受験の勉強は
いつからどんな風に勉強していましたか?

S先生:日頃から、理解を心がけて反復的に復習していたので
高校受験の勉強は受験する高校の赤本を一周解いたくらいで
そこまで本格的に受験のための勉強はしていなかったです。
難しい応用問題は、別のテキストを利用して勉強していました。

Q7.落ち込んだ時に前を向く方法はありますか?

S先生:落ち込んだことを忘れるくらいに
部活や趣味に打ち込んでみたりして
それでも立ち直れなかったら松岡修造の名言を読みます笑
自分の好きな人や尊敬するポジティブな人の名言を読むのは
かなりおススメです!

Q8.勉強と部活の両立の仕方を教えて下さい!

S先生:勉強も部活もそうですが
「解けたら楽しい」や「上手くなって楽しい」などの
楽しむ気持ちがないと嫌々やっても続きませんから
楽しんで取り組めば自ずと両立できていると思います。

Q9.いつから将来について考え始めましたか?

S先生:将来どのようなことをしたいのかが決まったのは高校2年です。
ですが、まだまだざっくりしたものなので具体的にはまだ決まっていません。
自分の人生について真剣に考えてさえいれば
夢があるとかないとか、遅いとか早いとか考えなくても大丈夫だと思います!

Q10.学生時代は青春しましたか?

K先生:高校はものすごく青春できたと思います。
部活は3年間やり切りましたし趣味にも打ち込めました。
人間関係も非常に良好で恋人もでき非常に楽しかったです。
中学時代も楽しかったですが
中学と高校をどちらか選ぶなら間違いなく高校生活です。
部活も遊びも勉強も全部真剣にやれば間違いなく充実します!

寳納:S先生ありがとうございました!
どちらかというと学生時代
かなり楽しんでいるように感じました。
勉強も無下にはせず、コツコツやる事で
部活も趣味も恋愛も全部うまくこなすことが
できるという「お手本」ですね!
勉強だけじゃなく色んな事に興味を持ち
色々チャレンジしていくのも
生きる上で重要な事ですね。

名学館茨木水尾校では、個性豊かで熱く面白い先生がたくさんいます。
是非、遊びに来てみて下さい!

個別指導塾 名学館茨木水尾校

・住所: 大阪府茨木市水尾3-16-27
・電話:072-657-1719
公式LINE
Instagram