名学館[茨木水尾校] ブログ

2021.03.09 13:56
○○先生に聞いてみた

塾の先生に聞いてみた。

○○先生に聞いてみた。 勉強法 リアル 塾講師 どんな先生 インタビュー

茨木市にある個別指導塾
名学館茨木水尾校の寳納(ほうのう)です!

今回は、○○先生に聞いてみたシリーズ
第1弾として、K先生に聞いてみました。

Q1.勉強は得意でしたか?
苦手でしたか?

K先生:どちらかというと得意でした。
苦手な教科はもちろんありましたが、
それでも授業を真剣に聞いたり先生に質問をすると理解できました。

Q2.家で勉強できましたか?

K先生:できました。賛否両論はありますが
いつも音楽を流して勉強していました笑
いつの間にか音楽が聞こえなくなっていることに気付いたときに、
集中できていることを実感していました。
集中できないと音楽を聴くだけになるので注意して下さい!

Q3.勉強に集中する方法を教えて下さい!

K先生:何かに取り組むときは脳を騙すといいと聞きます。
やる気がなくても集中できなくても
とにかく机に向かう。

するといつの間にか脳が勉強モードに切り替わります。

Q4.どうやって苦手教科を克服しましたか?

K先生:分からないところを一人で勉強するのには限界があります。
その教科が得意な友人や先生に聞いて理解出来たら解く、を繰り返しました。
もし塾に通っているなら、とことん質問したり塾を利用するのが良いですね。
通っていないなら、是非質問しに来てください。

Q5.暗記教科の覚える方法を教えて下さい!

K先生:声に出しながら書くことです。
見て覚えるだけでは視覚でしか学べません。
書いて声に出すことで、視覚、聴覚、手の感覚、声の4方向から
刺激が与えられ、早く深く覚えられます。

Q6.高校受験の勉強は
いつからどんな風に勉強していましたか?

K先生:中学の時は、日頃の学習を忘れないように毎日努力していました。
過去問を解く、苦手な教科は特にたくさん勉強しました。
暗記系の科目は何度も繰り返し問題を解きました。
結局、日頃からの積み重ねが凄く重要だと感じました。
もちろん、残り1年本気出す!でも無理ではないですが
マラソン選手でもいきなり42.195km走れませんよね。
日頃から「勉強する体力」を付けていく事が大事だと思います。

Q7.落ち込んだ時に前を向く方法はありますか?

K先生:友人や家族など、気の許せる人に話すことです。
自分ではとても大きな問題と思っていても、実は小さな問題だったり、
話すだけでストレスは減って気分が晴れたりします。
特に勉強でも悩みでも「嫌な事」「分からない事」を
誰かに話そうと整理する時に答えが出たりします。
塾で先生に質問しようと問題文を読み直したら「分かった!」
ってなる事ありますよね?笑

Q8.勉強と部活の両立の仕方を教えて下さい!

K先生:時間をきっちり分けることが大切だと思います。
部活は時間が決められているので、
勉強の時間は自分でしっかりコントロールすることが重要です。
人間は中々気分では、動けないので
自分なりのルーチンや日ベース、週ベース、月ベース、年ベースとスケジュールを決めていくのもかなり効果的だと思います。

Q9.いつから将来について考え始めましたか?

K先生:中学生のときから将来の夢はありました。
高校に入り、色々な人と話すことで、より明確になっていきました。
早めに目標が決まったので、様々な事が必然的に決まってきました。
進路や人生で必要なスキルなど。
全員がすぐに夢を持てる訳ではないので
将来について想像したり、調べたりしていって
もしそれでも見つからない子は、一緒に考えていきますよ!

Q10.学生時代は青春しましたか?

K先生:しました。友人と遊びに行ったり部活に励んだり、
全てが大切な思い出です。
楽しいことをたくさんして、真剣に何かに取り組んで、
何歳になっても思い出せる青春を送ってほしいです。
学生時代は思った以上に、すぐに過ぎ去っていきます。
いい意味でも悪い意味でも・・・
でも、成長もすごくできるし、人生にも大きく左右する時代です。
勉強だけじゃなく何でも本気でも向き合って下さい!

寳納:K先生ありがとうございました!
塾はやはり人と人が繋がる場だと思います。
普段勉強を教えてくれる先生が
どんな学生時代を送って
どんな風に頑張ってきたのか
友達であり、先生であり
1人の人間として自分の経験値や後悔も
たくさんの子どもに伝えていきましょう。

名学館茨木水尾校では、個性豊かで熱く面白い先生がたくさんいます。
是非、遊びに来てみて下さい!

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