南堀江スクール 教育Lab. ブログ

2021.01.09 15:53
授業

三人称単数現在の”s”を極める

こんにちは。
個別指導塾 南堀江スクール 教育Lab.の山田です。

今回は以前から中学1年生の英語を頑張ってくれている小学6年生の生徒たちをの様子を紹介しようと思います。

苦手とされてきた3単現に以前から取り組んでくれている彼らに、今日は小テストを受けてもらうことにしました!

ホワイトボードで英文 正誤問題クイズ!

テストの前にクイズ形式で、軽くウォーミングアップをしてもらいました。

誤りがある英文をホワイトボードに書いて、それを書き直してもらうという流れです。

単純に(  )の穴埋め問題と違い、英文の誤りを見つけるという問題は、”なんとなく”の理解では解けません。これにより3単現の理解を深めてくれているようでした!
また、実際に参加形の授業をすることで、生徒たち自身も楽しみながらも意欲的に学習していました。

さて、小テストはいかに、、、

3単現の小テストを実施

テストの結果、正解率も高く以前より確実にレベルアップしてくれているようでした!

しかし、Be動詞が入ってくる問題で一般動詞を使って答えているところが幾つかありました。こららの区別は慣れるまで時間がかかります。

多くの英会話スクールなどでは、「なんとなく」の感覚で英語に触れています。英語を楽しむ、慣れるという目的では、決して間違った学習方法ではないのですが、当スクールでは、小学6年生であれば、Be動詞と一般動詞と一般動詞(三人称単数現在)を区別して捉えて、肯定文、否定文、疑問文を作れるように丁寧に指導しています。

中学生がはじめにつまづいてしまうこの単元を小学生で理解できれば、今後の英語力の伸びるスピードが格段に変わってきます。次回からはBe動詞との関係性を復習しつつ、徐々に慣れていきましょう!

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