クラスで一番になれる!?タイピング方法!
大阪市西区南堀江のプログラミングスクールiTechゼミの講師 清水です。
本記事では、教室内の授業風景や日々の出来事について発信しています。
スクール内の雰囲気や授業内容など当スクールの情報を発信出来たらと思います。
『小学校でもみんな練習してる!?』
今回は、iTechゼミの小学生の生徒さんのタイピングについてお話したいと思います。
iTechゼミではタイピング練習の時間が授業の頭15分ほどあり、みんな自己ベスト更新に向けて頑張っています!
そんなタイピングの時間に生徒さん数名に質問をしてみました!
『周りの子とはどれくらい違う?』
私は、残念ながら小学校勤務ではないので周りの子とのレベル差がわかりません
ですので毎週iTechゼミで練習している子は周りの子とどれほどスコア的に差が生まれるのか興味がありました。
気になる生徒さんの回答は、
「まだ学校はタブレットでしかタイピングの授業してない」
「1000点を超えている子がほとんどいない」※回答者は1000点を大きく超えている
「タイピングおわったら横の子に教えてあげてる」
という回答が返ってきました。
私は「一番速くてうれしい!」というような回答がくるのを期待していたのですが、
なんとレベル差があり過ぎてあまり勝って喜んでいる様子はなくライバルがいなくて悲しんでいる様子でした。
それもそのはず、タイピングにおいて大事な3つの事を周りの子ができていませんでした。
その3つの事を今回は紹介したいと思います。
『タイピングにおいて大事な3つの事』
まず1つ目は、「ホームポジション」です。
タイピングの基礎でありタイピング速度のベースとなるルールのようなものです。
初心者によくあるのが手元のアルファベットを見たいから人差し指で確認しやすいようにして打つというやり方
このケースが一番多くて癖になると危ないものになっています。
ホームポジションができないといけない理由は”大事な3つの事”の2つ目にあります。
2つ目、「ブラインドタッチ」
ブラインドタッチとは、手元を見ずにタイピングする方法です。
ホームポジションの手の形では、人差し指にわかりやすいように凸凹した触感で分かるマークがあります。
ですので手元を見なくても正しい手の形を維持できて、手元を見ずにタイピングすることが可能になります。
1つ目で取り上げた人差し指タイピングではブラインドタッチは難しいのでホームポジションができているのが条件になります。
3つ目、「慣れ」
3つ目はシンプルに慣れです。
上記2つができたからと言って大きく速さに直結するわけではありません
大きく変わるのは速さの伸びしろです。
人差し指タイピングで手元を見てタイピングしている子より、
ホームポジションを守ってブラインドタッチしている子の方が
タイピング速度の伸び方やミスタイプの数、無駄な視点の移動などで差が生まれます。
タイピングはPCでのあらゆる作業スピードに影響が出る大事な能力です。
PCを使わない仕事の方が珍しいとされている近年では、
努力しても無駄にならない大切な能力です。
是非、変な癖がつく前に練習してみてください!
最後まで御覧戴きまして、ありがとうございました。
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