整心館[一乗寺校] ブログ

2022.09.11 18:40
京大生オンライン塾

【京大生オンライン】11月に志望校を変えて京大に合格した話①【地方公立進学校】

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京大生オンライン塾の原田です!
今回は、自分が高校三年の11月に志望校を京大に変え、

その年の受験で京大に合格できた話をしたいと思います。

暗い話を隠すことなく語っていきたいと思います。

この話から、何かを感じ取っていただけたら幸いです。

①母校の校風について

私の出身高校は、地方の県でトップの進学実績を誇る高校でした。

文武両道を掲げており、校則は緩く

(スマホ使い放題、メイク、髪型、制服のスカート丈も自由)

行事を全力で楽しみ

(文化祭ではステージ発表で一流アーティストのライブみたいに盛り上がります)

自由な校風を謳った高校ではありましたが、

高校3年間では受験への準備が追い付かず、

旧帝国大学、国公立の医学部医学科などへの合格実績は、

半分くらい、

浪人生の実績でかさ増しをしている状況でした。

高校の教師たちも、浪人覚悟で、

高い志望校を設定するように、ということを

何度も繰り返し生徒たちに訴えていました。

実際、母校では浪人生のほうが、

偏差値の高い大学に合格する確率が高かったからです。

でも、私は、

浪人だけは絶対にしたくないと考えていました。

そのため、高校の先生との間に、

のちに軋轢が生まれることとなりました…。

②高校2年生までの私

さて、そのような、

典型的な地方の公立進学校の生徒だった私は、

その高校では、部活と勉強の両立を頑張り、

割と良い成績を修めていました。

そして、私と同じくらいの成績の生徒に教師は、

「今回は(このように言う時点で浪人がほのめかされている)、

東大一本で受験しましょう」

と強く勧められました。

2年生までの私は、「多分東大を目指せば、

他の大学には受かる力がつくだろうな」

という短絡的な考えで、

暫定的に志望校を東大にしました。

ちなみに高2までの東大の模試の判定はC判定、

悪いときはD判定、といった感じでした。

高2の冬の駿台模試で、

1回だけA判定をも取ったことがあります。

(多分、数学がたまたまできたのが大きかったと思います。)

この模試は、部活の大会もかなり頑張っている中での模試でしたので、

A判定を取ったときは、部活も勉強も頑張れている感じがして、

有頂天になっていました笑

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③高3生になり、模試の判定に苦しむ

さて、受験生になり、

受験する模試が一気に増えたのですが、

東京大学の判定はいまいちでした。

工学部志望だったので、

東京大学理科一類を第一志望校にしていたのですが、

一番良い判定が、夏の全統模試で出したC判定

(これも、D判定寄りのC判定)でした。

春からの模試で次々と東大D判定、E判定を連発し、

夏の東大オープンや、東大実践といった冠模試では、

当然のごとく最低の判定をたたき出しています。

夏休み、一日中自習室に通って真面目に勉強していたのに、

全く報われる感じがせず、

つらかったです。

◆まとめ

ここまでは、高1~高3までの話です。

私の母校のような校風は、

地方の県でトップの進学実績を誇るところでは

よくあることのようで、

周りの京大生にも「わかる~」と言われます。

高校受験において、

志望校の大学進学実績を見るときは、

現役/浪人の比率も見ておきたいところですね。

志望校変更で、

だいぶ学校ともめてしまったこの話の続きは後の記事で語ります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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