整心館[一乗寺校] ブログ

2022.08.05 14:47
京大生オンライン塾

【京大生オンライン】夏の冠模試への向き合い方【大学受験】

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京大生オンライン塾の原田です!

夏真っただ中で暑いですね。

ところで、もうそろそろ冠模試が始まろうとしているのではないでしょうか。

今回は、その冠模試について書いていきたいと思います!

①冠模試とは?

冠模試とは、その名の通り、「大学名を冠した模試」のことです。

東大、京大を始めとする旧帝国大学早慶などの

難関大学を中心に、

駿台予備校の「○○大実践模試」、

河合塾などの「○○大オープン」などといった名称で行われています。

冠模試を受ける集団は、

実際にその大学を受ける人たちの集団と似ており、

問題もその大学の傾向に合わせて作られているので、

自分の実力を測るにあたっては

かなり信ぴょう性が高いデータになるとされています。

②冠模試はできなくて当たり前

しかし、高校3年生、特に中高一貫校でない生徒は、

夏の段階でまだ未習範囲が残っており、

正直、夏の冠模試はかなりキツイです。

かくいう私も、

夏に東大模試を受けたのですが、

大きなショックを受けました。

(実は、私が京大志望にシフトチェンジしたのは秋以降です。)

苦手だった数学に関しては、

ほぼ白紙で提出することになりました。

その時の得点率は1割を切ってました……。

問題が分からなさ過ぎて、

試験は逆に時間が余ってしまいました。

私の受験期の中で、

最も絶望的な日だったと言えるでしょう。

ちなみに、その時の私の判定は余裕でE判定でした。

そんな私でも、京大に何とか合格できています。

この時期に冠模試の問題が全然できないのは当たり前です。

大事なのは、

冠模試で実際の雰囲気を体験して、これからのことを考えることです。

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③冠模試を受けたらすべきこと

1.冠模試の復習はしなくてもよいです。

冠模試の問題は難しいので(正直本番の入試より難しいと思います)、

夏の段階で理解するのはまず無理です。

時間の無駄になってしまいます。

ちなみに私は冠模試の復習は一年を通して全くしませんでした。

もちろん、学校の定期テストや、通常の模試などは、

難易度のちょうどよい良問なので

復習するのをおすすめします。

2.志望校の傾向を意識し始める

入試問題は大学によってかなり特色があります。

冠模試を受けることで、

志望校の入試でよく出題される内容が分かってくると思いますので

「志望校の入試問題でこの単元よく出されるけど、苦手なんだよなあ……。」

というものがあれば、その単元の基礎を

この夏で一気に固めましょう。

そうすることで、

夏以降ライバルに差をつけることが出来ますよ。

3.過去問演習を始めてみる

冠模試で、問題が難しくてショックだったとは思いますが、

いつまでもクヨクヨしてはいけません。

1週間に1年分くらいのペースで、

志望校の赤本を解いてみましょう。

解けなかったら答えを見ても大丈夫です。

解けなくても、たくさん数をこなすことで、

案外、入試問題への抵抗感がなくなっていきますよ。

◆まとめ

冠模試はできなくて当たり前!大事なのはこれからの行動!

冠模試を機に、志望校の入試問題の傾向を意識しよう!

この2点が今回伝えたいことです。

ぜひ、これらのことを意識して模試に全力で挑んでください。応援しています!

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