整心館[一乗寺校] ブログ

2022.09.11 18:40
京大生オンライン塾

【京大生オンライン】受験期に親にされて嬉しかったこと、嫌だったこと

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京大生オンライン塾の原田です!

今回は、京都大学工学部の学生の私の大学受験における、

両親にされて嬉しかったこと

嫌だったことを語ってみたいと思います。

是非、参考にして下さい。

①嬉しかったこと:自分の好きな献立を作ってくれたこと

全く問題が解けなかった冠模試の帰り道、

学校の実力テストが返され、学年順位が下がっていたとき、

あまりうまくいかなかった共通テスト試験1日目の夜など、

受験生の心をくじくような出来事は

受験人生においてたくさん発生します。

そうやって、落ち込んだまま家に帰ると、

母親はいつも私の好きな料理を

作って家で待っていました。

好物の食べ物には不安を和らげる効果があります。

だから、受験生に好きな料理を作ってあげたり、

好きなレストランに連れて行ってあげると

とても受験生は喜ぶと思います。

②嬉しかったこと:自分のありのままを肯定してくれたこと

私は、受験期に、「これでいいのか?」と、

進路に迷ったことが多々あります。

最初は東大志望でしたが、

成績が伸びなやみ、

11月に京大志望に変更し、

浪人をしないために、

国立中期、後期を受験する決意をしました。

どちらも、学校の先生にはとても反対されていました。

そんな自分の決断を、両親は

何も口出しせず、

「あなたが受けたいところを受けたらいい。

私たちは、子供が後悔せずに受験をしてくれるなら、

それだけでよい。」

と言ってくれました。

自分自身の決断をそのまま受け入れてもらえて、

とても嬉しかったです。

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①嫌だったこと:入試に関する知識が少なかったこと

私の両親は高校までしか卒業しておらず、

大学受験の経験がありませんでした。

それはいいのですが、

大学入学共通テストや、奨学金システム、

大学ごとの配点、

大学進学にかかる費用、

出願などの手続きに関する知識が少なくて、

とても不安になりました。

そのため私が、「この冊子見て(制度などについて)勉強して」

と言わなければいけない事態になり、

とてもイライラすることとなりました。

予備校や、高校から配布されるような資料で、

自分の子供に関係しそうな分野の知識は

受験生本人と同等以上のレベルのもの

身に着けておくと、

受験生にとって頼もしくなります。

②嫌だったこと:金銭面について言われたこと

大学進学は非常に大きな額のお金が必要になるので、

仕方ないことなのですが、

私が高校1,2年の時に、県外の私立大学に興味がある

と親に言ったところ、

うちにはそんなお金がない、

聞く耳を持ってもらえませんでした。

のちに、私は理系の国公立大学の

研究施設の立派さにひかれ、国公立大学を

志望するようになりましたが、

自分ではどうすることもできないお金の話をされることは、

非常に受験生にとってはストレスになります。

どうしても、受験にお金のことは欠かせませんが、

なるべく穏やかな方法で

コミュニケーションをとれるとよいと思います。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

何かとストレスの多い受験生と接することは

難しいことが多々あると思います。

しかし、本人に干渉せず、

受験生に心地よい環境を用意すること

心がけることが

とても大切だと思います。

そうすれば、きっとお子さんも

口に出すことがなくても

感謝することと思われます。

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