整心館[一乗寺校] ブログ

2023.01.12 08:57
京大生オンライン塾

【京大生オンライン】共通テスト後の過ごし方

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京大生オンライン塾の原田です!

もうすぐ共通テストですね!

今回は、去年に京都大学工学部を受験した私が、

どのように共通テスト後の生活を送るべきか書いていきたいと

思います。

①自己採点

共通テストがあった当日は

家に帰ったらもう夜になっていたので、

自分が何を回答したかを曖昧にメモしていないか、

確かめておくことだけして、

ご飯と風呂を済ませ、早めに寝ました。

翌日(つまり月曜日)は、高校で自己採点をしました。

自分は、数え間違いがあるとよくないので、

二回チェックをいれました。

高校でその自己採点をベネッセと河合塾に送り、

個人的に東進にも点数を送りました。

数日後に、これらの自己採点の結果が返ってきました。

これは共通テストの自己採点と、直近の記述模試の成績から、

合格可能性がたたき出される、というものです。

京都大学の自分の共通テストだけの判定はかなりBに近いC判定でした。

(複数の場所に自己採点を出しましたが、どこも

ほぼ同じ配点でした…。)

しかし、2次の配点がとても大きい京都大学では、

正直、全く共通テストでは、合否が読めないので、

共通テストの判定ではあまり意味がないでしょう。

実際、私は自分の高校で、京都大学に合格した人たちで、

共通テストがA判定だった人は、一人しか知りません。

また、前期で第一志望の国公立、併願校として国立の後期試験を

受験する人(私もそうですが)に

アドバイスしたいのは、

「後期の選抜方法は大学によって結構違うので、複数の大学を視野に入れる」

ということです。後期は基本的に二次試験の科目が少なく、

理系では「数学だけ、数学と英語、数学と理科(一科目だけ)、

数英理全部」というものがあったり、

文系では学力検査でなく、小論文を課すところがあります。

共通テストの配点率も、かなりバラバラなので、

併願先の国公立は、同じ偏差値帯でも複数候補を出しておいて、

共通テストの結果で一番有利になれる大学に

出願するのも手だと思います。

②二次試験の勉強

自己採点を終えたら、さっそく二次試験対策です。

私は、毎日高校の自習室に、朝から夕方までいました。

勉強詰めで、ご飯とお風呂が毎日の楽しみでした。

共通テスト後は、模試があまり開催されず、

実力を測る機会はありません。

しかし、東進ハイスクールは、おそらく唯一、

共通テスト後の模試を開催しており、

東大・京大に関しては、冠模試になっています。

私も、東進の「第四回 京大本番レベル模試」

共通テスト後のリハビリとして受けました。

結果、D判定でしたが…。(>_<)

(噂によると、東進の模試は、とても判定が厳しいらしいです)

また、自分は河合塾の「京大本番プレテスト」も受験しました。

こちらは、判定こそ出ないものの、

本番そっくりのテストを受けられ、添削もついてきます。

雰囲気を掴む練習としておすすめです。

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③体調管理を万全に

この時期は寒さも厳しく、日々の精神的負担も大きいので、

体調管理には一段と気を付けてほしいです。

バランスの良い食事をとり、日々防寒対策をし、

睡眠時間もしっかりとってください。

良いコンディションで受験当日を迎えられれば、

おそらく実力がちゃんと発揮できますよ。

◆まとめ

いかがでしたでしょうか。

入試にあたり、大学の情報をしっかり集めて、

後悔のない出願をしてください。

応援しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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