整心館[一乗寺校] ブログ

2022.08.19 18:13
京大生オンライン塾

【京大生オンライン】公立中学校学年トップのリアルな勉強法!~数学・理科・社会~

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京大生オンライン塾の原田です!
今回は京都大学工学部の私が、

公立中学校で学年1位の成績を取った

勉強法を紹介しようと思います!

国語と英語に関しては、他のブログにまとめたので、

ぜひご覧ください!


①数学

まず、学校の授業で習った範囲は、

すぐに学校のワークで復習をして、

テスト10日前からは問題の答えを隠して、

問題文だけを見て、

答えが何であるかを思い浮かべる勉強をしていました。

ここで、私が後悔しているのは、

学校のワークの問題以外の問題以外を演習しなかったことです。

公立高校の入試問題の数学では、

時折非常に難しい問題が出題されます。

数学の得意な生徒は、

こういった難問を得点していくのですが、

私はそれが出来ませんでした。

なので、余裕がある人は、

学校のワークと別に、

発展問題集をやっておくといいかもしれませんね。

②社会

私は社会がとても大好きです。

テスト3週間ほど前から、

予習もかねて教科書の読書をしました。

おそらく5回ほど教科書を読んでいたと思います。

また、毎回授業でした範囲を学校のワークで復習して、

重要単語をアウトプットしていました。

ワークを終わらせたら、

また問題の答えを隠して復習するのを3回ほどやり、

教科書の漢字で書けるか不安な単語をノートに書きだしていました。

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③理科

理科の勉強法は社会の勉強法に似ています。

まずテスト3週間前から予習を兼ねて教科書の読書をしました。

そして授業で習った範囲は、

すぐに学校のワークでアウトプットしていました。

記述の内容も一字一句覚えていました。

しかし、数学同様、理科も高校入試で時折難問が出題される傾向があるので、

余裕があれば、発展問題集を自分でやってみるといいかもしれません!

◆まとめ 公立中学校で好成績を収めるには、根気が必要!

ということを伝えたいです。

テストで高得点を取るには、

地頭より、地道な努力がずっと大切です。

学校のワークを丁寧に復習すれば

きっとテストでもいい成績が取れると思います。

私は中学生の当時は、

丸暗記をすることで、

テストを乗り切っていたので、

あまり良い勉強をしていたとは言えません。

大学受験などでは出題範囲が広すぎて、

全部を丸暗記で乗り切ることはできないので、

自分でしっかり考えて理解していくことが大切になります。

でも、中学校でテストでいい点を取るために、

テスト期間でないときもこつこつと教科書を読むなどで、

勉強習慣が定着したのでよかったと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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